2013年 東京フルーツリーグ規約

  1. 1チーム18試合、合計7チーム各3試合の総当り1試合は7回とする。

  2. 試合成立は4回終了時または1時間50分経過後とする。(1時間50分までは7回以降の延長を実施する。)


  3. 5分試合開始。ただし、グラウンドの使用状況により開始時間を両チームで協議することができる。遅刻者の救済時間は15分経過までとし、その時点で試合開始できない場合は不戦敗とする。一方のチームが5分に開始できる状況で、もう一方のチームに遅刻者がいて試合開始できない場合は、その試合の審判代、グランド代はすべて遅れたチームが支払うものとする。

  4. 必ず試合前に審判と時間と使用する時計の確認をする。グランド使用終了時刻10分前で強制終了とし、前のイニング終了時点の結果にて勝敗を判定する。ただし、裏の攻撃中で、すでに同点になっており、なお攻撃中の場合は引き分けとする。

  5. 打者10人制を原則とする。DH及びDHの守備位置変更も認めるが、9人を欠く場合は不戦敗とする。10人以上出席しているのに打者9人制を希望する場合は、審判及び相手チームの了解を得て打者9人制を採用すること。
    なおDHの選手が一度ベンチに下がった場合は、再び守備、攻撃に出ることはできない。
    また、試合途中の形式変更(9人制→10人制or10人制→9人制)は原則として認めないが、試合途中における怪我人の発生、あるいは試合途中での帰宅や遅刻参加等が事前に把握されていて、試合開始前に相手チームにその旨を告げたうえ了解を得た場合には試合途中の形式変更も可能とする。
    ただし上記遅刻等の場合、試合開始時に(遅れてくる人をDHにした10人制の予定)9人でスタートしたものの、その遅れて参加する人が自身の第1打席に間に合わなかったときには9人制で最後まで行う。

  6. 規定打席は26以上、出場試合数は10試合以上とするが、成績は全登録選手のものを運営委員会に送る。
    不戦試合の場合は双方出席選手全員に試合数と3打席を加える。(出塁率を計算する場合に注意して下さい)

  7. ススコアブックを統一、同時に運営委員会提出用試合結果報告書も統一、審判名及びジャッジ評価を記入し、年間優秀審判選定資料とする。通し番号は○/17とする。

  8. 試合終了後、双方でスコアの確認と特にヒット数の確認をする。

  9. 原則として翌月の試合組み合わせ決定後は、試合延期することはできない。
    ただし試合実施を可能にするため、試合前日の金曜日5時までなら新規選手登録を可能とする。

  10. 打者および捕手のヘルメット着用は義務としないが捕手のレガースは原則着用とする。

  11. 優勝ならびに2位以下の順位は「勝ち点制」によって決定する。
     勝ち点の内訳は、
    勝利(4点)、 引分け(2点)、 敗戦(0点)とする。
    万一勝ち点が同数の場合には、勝利数の多いチームを上位に、次には当該チームとの対戦成績で勝ち越しているチームを上位とし、このどちらも同等の場合には優勝および最下位順位を決めるためのプレーオフ(原則として1試合、該当チームが3チーム以上の場合は別途協議の上決定)を実施する。

  12. 審判は原則として1人制とし1試合7,000円を支払う。(神宮の審判の場合は1試合5,500円)
     ただし両チームの事前話し合いによって審判2人制で行うことも可能とする。この場合、審判への連絡は当該チームが直接行う。
    また当日両チームが連絡等の不充分で試合が不成立のときも審判に対し正規料金を支払う。両チームが集合したにもかかわらず雨等で試合ができなかったときは半額料金を審判に支払う。なお判断が困難な場合は結果報告による精算とする。

  13. 区のグラウンドがとれたときは、わかり次第早急に運営委員会担当委員に連絡する。月当番は、運営委員会担当委員と連絡を密にし、担当月の対戦カードを作成し、全チームに連絡する。

  14. グラウンドのキャンセルは月当番がグラウンドをとったチームに連絡してグラウンドをとったチームがキャンセルする。
    なお月当番の連絡ミスによってキャンセルミスが生じた場合には月当番のペナルティーとし、使用しなかった各グラウンドの使用料を月当番が負担する。

  15. 東京都の翌月分グラウンド抽選(パソコン、FAXまたは電話)を月の10日までに行う。
    ただし、各チームの抽選申し込み担当日、グラウンド、時間帯は運営委員会担当委員からの指示に従う。

  16. グラウンドは1チーム年間13カ所以上確保するよう努力をする。

  17. 試合終了後、試合結果報告書を運営委員会担当委員に各チームが速やかに送る。(1通で可)
    なお、試合が中止の場合も報告書は送る。

  18. リーグ戦全試合終了後、各チームの全成績表と投手の成績(試合数、投球回数、勝敗、勝率、自責点、防御率)を11月末日までに運営委員会へ送る。防御率の出し方は別途配布する。
     到着しない場合は、そのチーム全員リーグ成績対象から除外することがある。

  19. 運営委員会担当委員は、週明け毎に結果状況表を全チームの監督に送る。

  20. 選手の登録については、3月21日までに全登録選手個々のデータを前期運営担当委員へ提出する。新規追加選手は写真を貼った選手登録表にすべて記入して提出する。未提出の場合は、運営委員会の裁定で初戦没収試合とすることがある。
     またシーズン途中の追加加入者の登録については、本規約第8条を準用し、方法は運営委員会担当委員と次回対戦チームへの登録用紙を使用した連絡(ファックス送信も可)による。

  21. 選手登録費を1人2,000円とする。

  22. 途中のトレードについて、その時期は全監督の了承を得た後、運営委員会の承認を得る。なおトレードされた選手の個人成績は通算とする。


  23. 審判への抗議は監督のみ1回30秒までとする。スポーツマンらしく対応し、絶対に暴言は言わないこと。審判へのクレームは運営委員会・コミッショナーを通すこと。また、試合進行を早めるため、投球練習後の捕手の送球練習以外のボール回しを禁止する。

  24. 先行後攻については、初戦は前年度上位チーム先行で下位チームが後攻とし、2戦目はその逆とする。
    なお3戦目はジャンケンにて決めることとする。

  25. 新人賞候補者は本年度新規加入者及び前年度3試合出場までを対象者とする。

  26. 監督会議は2月末に行うことを原則とする。

  27. 記念行事を実施する方向で努力する。(記念祝賀会、オールスター戦等々)